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抱っこと授乳しないで寝かしつける方法(8ヶ月〜9ヶ月で楽々成功!)

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8ヶ月になる息子が、抱っこもおっぱい(授乳、添い乳)もなしで寝てくれるようになりました!!

基本は抱っこ、夜中は添い乳で寝かしつけていたのですが、夜中あまりに頻繁に起きるので、夜間断乳とネントレを始めることにしました。生後6ヶ月頃にも挑戦したのですが、その時は上手くいかず、8ヶ月〜9ヶ月頃に大成功!しかも辛い思いもせず、サクッと寝るようになりました。この記事では、実際に試したことを紹介します。

「うちの子は抱っこと添い乳がないと寝ない」は思い込み

「添い乳で寝かしつけると、卒乳が大変だよ!」と先輩ママからアドバイスをもらい、なるべくおっぱいと寝んねは別にしていましいた。

元々抱っこが大好きで、お昼寝でも夜でも、寝るときは基本抱っこで寝かしつけ。夜泣きをした時や、あまりに面倒なときは添い乳で寝かせていました。

夜間断乳とネントレを始める際も、他のママの成功談を聞きながらも、心のどこかで「うちの子は抱っこするか、おっぱいをあげないと寝ないから。ネントレはまだいいかな。」と、思っていました。

しかし、生後8ヶ月に入った頃から、子供が頻繁に起きるように。ひどい時は18時から翌日の7時までで10回以上起きることも。家事も進まない、夜中は寝られない。毎朝眠くて眠くて、毎日ヘトヘトでした。

「夜間断乳をするとよく寝るようになるよ」と聞き、夜間断乳を決意。ついでに手首も痛かったので、抱っこして寝かしつけするのもやめることにしました。

生後6ヶ月頃に夜間断乳を試してみた時は、「いくら夜泣きをしても、とにかくあげないこと!!」と、よく聞くアドバイスに習い、夜中いくら泣いてもおっぱいはあげずに、抱っこして寝かしつけようとしていたのですが、全く寝ない。泣き止まない。「3日で落ち着く」という噂もむなしく、一向に慣れる気配なし。しまいには子供が気管支炎になってしまい、中断しました。母子共に辛い時間を過ごした記憶しかありません。

生後8ヶ月に入り、再チャレンジした際は、別の方法を試してみたところ、びっくりするくらいサクッと寝るようになりました。おっぱいも抱っこもしないで、一緒にお布団にゴロンとして、背中をトントンしたら、スースーと眠りにつくのです。あるいは、膝の上で抱っこしながらテレビを見てたら気づいたら寝てるとか。

夜中に目をさます回数も激減し、起きたとしても隣に寝てぎゅっとすると、スーッとまた眠りにつきます。

「うちの子は抱っこと添い乳しないと寝ないから」は、単なる思い込みでした。

母子どちらも辛くない寝かしつけの方法

何が一番効いたのかわかりませんが、色々とやってみたことを書きます。お子様によって、合う合わないがあると思うので、物は試しに、軽い気持ちでやってみてください。

●子供に語りかけてみる

夜子供をお風呂に入れた後、「もう夜だから寝るよー。これから朝までぐっすり寝て、起きたら一緒に遊ぼうね。お母さん近くにいるから心配いらないよー。」と、子供に語りかけるようにしました。

夜中にあまり起きなかった時は、翌朝に「よく寝てくれてありがとー。お母さんもよく寝れて嬉しいよー。今日もぐっすり寝ようね。」と、お礼を言って褒めるようにしました。

言うことを聞くような月齢ではありませんが、お母さんが話していることはなんとなく分かってくれると思うので、コミュニケーションの一つとして、毎日続けました。

●睡眠グッズを持たせる

新生児の時から、寝るときにはタグ付きのミニタイルをもたせていました。タグをモグモグ食べたり、チューチュー吸ったり、身近な存在になるように寝る前の授乳からいつも手に。

夜中目を覚ましたら、このタグを口に当ててお腹をポンポンしてあげると、そのままタグをチューチュー吸いながらまた眠りにつくように。最近では、目をつぶりながら自分でタグを探して口に入れて安心して寝付くことが多くなりました。

わたしはタグが一つだけのミニタオルを使っていましたが、こんなタグだらけのタオルもあります。タグを探す手間が省けるので、良いアイデアだと思います。

 

●定番になる子守唄を決める

こちらも新生児から定番ソングがあります。寝かしつけのときはいつも「大きな古時計」を歌っていました。なぜこの歌を選んだのかというと、全部歌えるゆっくり系の歌がこれしかなかったから。

(出産後、ホルモンの都合でものすごく涙もろかったときは、おじいさんが天国に行ってしまう3番の歌詞で何度か泣きました 笑)

うちの子は、そんなに背中ポンポンが好きではないらしく、ポンポンすると逆に嫌がって起きることがあったのですが、子守唄を歌えば即寝。ということが短度もありました。

●ご飯をモリモリ食べさせる

夜中に目をさます理由の一つとして、空腹もあるのかなと思ったので、離乳食の量を増やしました。息子も食べるのが好きなので、ごはんの量を増やすと、増やしただけモリモリ食べてくれました。夜中に起きる回数が少し減った気がします。

●寝るときは必ず布団で

赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割」という本を参考に、「眠りにつくときは布団で」というルールを決め実践。

抱っこしてウトウトしたら、布団に下ろす。
⬇︎
泣く
⬇︎
また抱っこしてウトウトしてきたら、また布団に下ろす。
⬇︎
泣く
⬇︎
また抱っこしてウトウトしてきたら、また布団に下ろす。
⬇︎
あれっそのまま寝た!!!

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これをとにかく繰り返したところ、最初は5回目で寝ていたのが4回になり、3回になり、ついには、添い寝でスヤスヤ寝るようになりました。

こちらの本は、本当にオススメです!授乳スケジュールや睡眠グッズなども、この本を参考にしました。

赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割
赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割

●むしろ、夜通し寝なくてもいいじゃん

一番大きかったのは「夜通し寝なくてもいいや。このままでいいや。」と思うようになったことだと思います。

もちろん、ネントレしていたので、抱っこもおっぱいもなしでよく寝てくれることですが、外出したり、人に会う時には、いつもお利口におつきあいしてくれるし、家でもご機嫌なことが多いので、「それだけで十分じゃないか。こんなに息子に求められるのも今だけだ」と思うようになりました。

生後6ヶ月でネントレした時は「絶対成功させる!」と意気込んでいたので、必死になってましたし、子供にもそれが伝わっていたんだと思います。親子で意地になっていて、辛い寝かしつけ。「サクッと寝てほしいけど、別に寝なくてもいいよー。」と思うようになった途端、息子がサクッと寝てくれるようになりました。

子供って本当に親の気持ちを察するんですよね。

我が家にはハマらなかった寝かしつけ方法

●寝かせる時間を遅くする

いつも19時頃就寝のところを、20時就寝にしてみました。お昼寝も合計で1〜2時間くらいなので、あんまり寝る時間が遅くなると1日の睡眠時間が減っちゃうなーと思い、19時就寝に戻しました。

●泣いていても我慢

泣いてもすぐには駆けつけず、一旦様子を見る。10分ほどで、また眠るときもあれば、発狂に変わることも。なんとなく泣き方で「寝ぼけてるっぽいなー」というのがわかるようになりました。

しかし、そのうちハイハイができるようになり、泣いてるのに行かないとハイハイして布団から出るようになってしまいましたた。また、号泣しているのに放っておく方が、自分的にストレスだったので、無理はやめました。

●夜間はミルクにする

「ミルクは腹持ちがいいからよく寝る」ってよく聞きますよね。普段はおっぱい派ですが、夜はミルクをあげることにしました。しかし、目覚める回数は変わらず。ミルクを作るのも面倒なので、やめました。

生後8ヶ月育児中ワーママスケジュール(お出かけなし)

わたしはフリーランスで、自宅で仕事をしています。基本的には子供が起きている時には一緒に遊ぶことにしているので、仕事はお昼寝中か子供が寝た後にしています。

7時 息子がハッスルすれば、6時に起きることも。逆にスヤスヤ寝ていれば8時に起きることも。息子が起きる時間が起床時間
8時 授乳して自分も朝食をとる
9時 30分ほど仕事。息子が遊んで欲しそうなら仕事しないで遊びます
10時 30分〜1時間ほどお昼寝。息子が寝ている間に洗濯。眠ければ私も一緒にお昼寝。これが至福の時
11時 授乳とお昼ご飯(離乳食)。好きなものは食い気味で、そうでもないものは無表情で食べるように。途中で飽きて逃げ出すと40分かかることも
12時 自分の昼食。掃除
14時 授乳
15時 1時間お昼寝。寝ている間にコーヒーと甘いものをお供に仕事
16時 子供が「おかあさんといっしょ」を見てる間に夕食の準備。離乳食のストック作り
17時 夜ご飯(離乳食)。お風呂の掃除と寝る準備
18時  お風呂
19時 就寝
20時 夕食。主人が帰るまで仕事(1~2時間ほど)
24時 就寝。朝まで1〜2回起きる

授乳スケジュールや睡眠グッズなどは、この本を参考にしました。

赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割
赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割

ちなみに、ちょうど1歳で卒乳したのですが、寝かしつけにおっぱいを使っていなかったので、本当に楽に卒乳できました!

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