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コラムの書き方ポイント

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コラムを書くのが夢という方は多いのでは。

今回はコラムを書くポイントについてお伝えします。

ポイントが大きく5つあるので、

ひとつずつ解説していきますね。

(1)ネタ決め

あなたが読者に提供できる情報の中で、

読者が求めているものでなければいけません。

「わたしはこれについて書きたい!」

だと、独りよがりの記事になってしまいます。

あくまでも、読者にとって必要、有益であること。

WEBサイトであれば、

自分の得意分野と同じテーマのコラムを見てみるとヒントがありますよ^^

(パクっちゃダメです)

 

(2)読者に合わせた切り口で

あなたが恋愛カウンセラーだとして。

読者が違えば求めているものも違います。

例えば、

ママ向けのメディア向けにコラムを書くのなら、夫婦感のパートナーシップ。

アラサー向けなら、婚活。

20代OL向けなら、オフィスラブ。

などなど・・・

同じ「恋愛」というテーマでも、

色々な切り口があります。

あなたの得意分野と読者の興味を掛け合わせてくださいね。

(3)メディアに合わせた書き方を

コラムを書くメディアをもう一度見てみましょう。

コラムのボリューム(文字数)はどれくらい?

固めのネタか、ゆるいネタか?

お役立ち情報が多いのか、ニュース系が多いのか?

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など、メディアの傾向をチェックして、それに合わせた形にしましょう。

画像は編集部の方で入れてくれる場合が多いので、無しでも大丈夫です。

イメージしやすいようであれば、入れてあげてもOKです^^

(4)読者の興味を引くタイトル

タイトルで読まれるか読まれないかがほぼ決まります。

キャッチーでインパクトのあるワードを使ったり、

中身が気になるようなチラリズムを駆使して、

読者がついついクリックしてしまうようなタイトルをつけましょう!!

こちらはブログのタイトルやライティングについてですが、

通ずるところがあるので、読んでみてください^^

(5)客観性を持たせる

ブログはあなたのファンが読んでくれるので、あなたの主観や体験談をたくさん盛り込んだ方が良いです。

ですが、WEBサイトや雑誌などのマスメディアはより多くの方の目に触れます。

あなたのことを全く知らない人がコラムを読んでくださることの方が多いと思います。

ここで、

「わたしのお客様の場合…」

「わたしのときはこうでした…」

など、

あなたに関するエピソードが多かったり、主観が強かったりすると、

読者は「他人事」と捉えてしまいます。

簡単にいうと

「そもそも誰だお前!」

的な・・・笑

例えあなたの経験に基づいたことでも、

あなたのことを知らない方が読んでも「自分事」と思えるように、

客観性を持たせるようにしましょう。

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